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矯正歯科

ORTHODONTICS

あなたは日頃、自信を持って笑えていますか?
矯正治療を終えた多くの方が、「笑顔に自信がついた」「以前よりも積極的になった」など、見た目の改善によって自分に自信を持てるようになった、とお話ししてくださいます。実際、日本臨床矯正歯科医会が発表したところによると、歯並びが第一印象に影響を与える、と答えた方は全体の72.6%にものぼりました。

歯並びが見た目や性格に与える影響は決して小さくありません。また、歯並びが悪いと歯磨きがしにくいため、虫歯や歯周病のリスクが高く、噛み合わせの悪化によって肩こりや頭痛の原因になることも考えられます。歯並びや噛み合わせが気になるという方は、美しい歯並びと自信を手に入れるための矯正治療をぜひご検討ください。

矯正治療はなぜ必要なの?

矯正治療が必要なのは、不正歯列のある方や噛み合わせが悪い方です。歯列不正があると、歯磨きがしにくく、虫歯や歯周病のリスクが高くなります。また、噛み合わせが悪いと全身の骨格がゆがむ原因にもなると言われています。さらに、歯並びが良いお子様は歯並びの悪いお子様よりも社会性が高いということがアメリカの研究で分かっています。

  • 矯正治療のメリット

    矯正治療の主なメリットは、見た目の改善、お口の機能向上、歯列不正の悪影響の解消です。矯正治療を行うことで、歯並びをきれいに整え、噛み合わせを改善することができます。それにより、見た目に自信がついて社会性が向上しやすくなるだけでなく、歯磨きやしやすくなるため虫歯や歯周病のリスクが低下します。噛み合わせも改善するため、歯への負担が均等になり、歯周病が局所的に進行したり、歯が欠けたり折れたりといったリスクを軽減することができます。骨格の歪みへの影響も少なくなるため、肩こりや頭痛がなくなったという方もいらっしゃいます。

  • 矯正治療のデメリット

    矯正治療は健康保険が適用とならないため、治療費が高額になってしまう、というのがどなたにとっても治療をためらう要因となってしまうようです。しかし、矯正治療は一生ものの治療です。今後一生、歯科疾患のリスクが高い状態、噛み合わせが悪く歯への負担が不均等で歯周病や歯が折れるリスクが高い状態、歯並びに自信がなく笑顔になれない状態が続くこと、歯科医療費の削減や認知症のリスクを下げることができるといったメリットを考えると、先行投資という意味では決して高くはない選択肢の1つだと思います。他にも、治療中は治療中は痛みを伴う場合がある、歯磨きがしにくいため、虫歯のリスクが高くなる、成人矯正の場合は抜歯の可能性があるなどのデメリットが考えられますが、治療技術の進歩によってデメリットはかなり抑えられる傾向にあります。

日本矯正歯科学会認定医
による治療

当院では、日本矯正歯科学会認定医とインビザラインドクターの資格を持つ専門の歯科医師が「見た目の矯正だけでなく、噛み合わせ、お口の中の健康向上につながる矯正治療」をモットーに治療を担当いたします。日本矯正歯科学会認定医とは、専門の教育機関で矯正歯科を学び、与えられた課題と試験に合格した歯科医師に与えられる資格で、全国でも3000人ほどしかいません。矯正歯科を専門的に学び、十分な知識と技能を有することを示しています。
インビザラインドクターは近年人気を集めているマウスピース矯正「インビザライン」について所定のセミナーを受け、必要な知識をもつ歯科医師のことです。マウスピース矯正は簡単な治療に見えますが、細かな調整や微修正を行う必要があるため、専門の知識を持つ歯科医師でなければ治療を行うことができません。当院ではインビザラインに対する正確な知識と矯正歯科について精密な技術を持つ経験豊富なドクターが治療を担当いたします。

CERTIFYING PHYSICIAN

担当医 山口 博之

プロフィール
出身高校 千葉県立 佐倉高校
(硬式野球部)
出身大学 国立 東京医科歯科大学
所属学会 日本矯正歯科学会
東京矯正歯科学会
日本歯周病学会

大人の矯正の流れ FLOW

大人の矯正は最初の診断がとても重要ですが、その後の調整や経過観察も非常に重要です。当院では国立大学法人東京医科歯科大学矯正学科外来に所属し、矯正歯科の研究・臨床に携わり、最先端の治療を学ぶ歯科医師が、最先端の治療方針をベースにお1人お1人に最適な治療を提供いたします。

  1. 無料相談

    当院では毎月矯正の無料相談を実施しています。歯並びについてのお悩みや治療の不明点など、どんな些細なお悩みでも結構です。この機会にぜひご相談ください。

  2. 精密検査

    レントゲン写真や口腔内の写真撮影、歯型採りなどの検査を行い、治療計画を立てます。検査によって歯周病や虫歯が見つかった場合には、そちらの治療を優先することもあります。

  3. 治療方針説明

    治療方針や治療方法、治療期間についてご説明いたします。いくつかの治療方法が考えられる場合には、それぞれのメリット・デメリットについてご説明し、治療方法をお選びいただきます。

  4. 治療開始

    ブラケット矯正の場合はブラケットを装着し、マウスピース矯正の場合はマウスピースをお渡しして治療開始となります。治療開始後は月に1度装置の調整と経過観察に来ていただきます。

  5. 保定

    歯並びと噛み合わせが整ったら、保定期間に入ります。矯正治療で動かした歯は、しばらくは元の位置に後戻りしやすい状況です。そのため、保定期間は透明なマウスピースやワイヤーで歯が動かないよう固定します。

  6. メンテナンス

    保定期間が終了したら、その後はメンテナンス時に問題がないかチェックします。

さまざまな治療方法

大人の矯正治療にはいくつかの治療方法があります。ここではそれぞれの治療法について説明します。

  • ブラケット矯正

    金属のブラケットというボタンのような装置を歯に直接取り付ける治療法です。矯正治療では最もスタンダードな治療器具を用い、ほぼすべての症例が適用となります。どんな歯並びでも治療できるというメリットはありますが、装着している間は虫歯のや歯肉炎のリスクが高いため、適切なホームケアが重要で、金属色が目立つというデメリットもあります。

  • 審美ブラケット矯正

    ブラケット矯正の装置を白や透明の目立たない色で使用する治療法です。見た目分かりにくいため人気の治療法です。ブラケット矯正と同様に、どのような歯並びでも治すことができますが、装置自体が金属よりも少し大きいため違和感が僅かに大きい可能性があります。徹底したホームケアが必要で、治療費は通常のブラケット矯正よりも少し高額になります。

  • 舌側矯正

    ブラケットを歯の裏側(舌側)に装着する治療法です。違和感が強いというデメリットはありますが、人にほとんど気づかれずに矯正治療を行うことができます。装置の取り扱いが難しく、高度な技術を要するため、舌側矯正ができる歯科医師は限られています。また、適用とならない症例もあり、ホームケアが難しい、治療費がやや高額であるというデメリットがあります。

  • 部分矯正

    気になる部分だけを治療する方法です。一部のみの矯正のため、治療期間も短く、治療費も安く抑えることができます。治療方法は治療する部位や程度によって異なりますので、最適な方法を担当医がご提案いたします。一部のみの治療の場合、噛み合わせを完璧に整えることができない場合があります。

  • マウスピース矯正

    透明なマウスピースを1日20時間以上を目標に装着していただく治療法です。食事や歯磨き以外の時間に装着していただくことで、歯が少しずつ動いていきます。適用とならない歯並びがある、マウスピースを外している時間が長いと思うように矯正が進まないといったデメリットはありますが、見た目に矯正していると気付かれにくい、取り外しができるため衛生的といったメリットもあります。

治療例

CASE1

  • BEFORE
  • AFTER

歯と歯が重なり合っている状態を叢生(八重歯、乱杭歯)といいます。叢生の場合、歯ブラシが行き届かず、汚れが残りやすいため、虫歯や歯周病、口臭の原因になることがあります。

CASE2

  • BEFORE
  • AFTER

上の歯が前に出ている噛み合わせを上顎前突(出っ歯)といいます。歯が出ているとぶつけて折れやすかったり、唇を切ったり、唇が閉じられないといった弊害を生む可能性があります。見た目に良くないだけでなく、お口や全身にも影響があるためあまりよくありません。

CASE3

  • BEFORE
  • AFTER

下の歯が上の歯よりも前に出ている噛み合わせを反対咬合(受け口)と言います。受け口の噛み合わせでは、食べ物がうまく噛めなかったり、発音が聞き取りにくいなどの問題が発生することがあります。

小児矯正のメリット

当院では、大人の矯正だけでなく、お子様の矯正も取り扱っています。お子様のうちから矯正治療に取り組むことによって、歯を抜かずにきれいな歯並びに整えることができる可能性が高まります。また、お子様の成長する力を適切な方向に導いてあげることで、お顔立ちを整えることも可能です。当院では、知識と経験豊富な歯科医師が治療を行いますので、お子様の歯並びが気になっている、抜かずに治療をしたい、という方はご相談ください。

MERIT

小児矯正の方法

お子様の矯正治療は専用の装置を用いて行います。お子様のお口の中の環境や、生活習慣、歯並びの状態などに合わせて適切な治療法をご提案いたします。

  • 床矯正

    取り外しのできるオーダーメイドの装置です。真ん中にねじが埋め込まれており、それを回していただくことで顎の骨の成長を促します。顎にスペースができるため、抜歯の可能性を軽減できます。

  • ムーシールド

    3歳からお使いいただける、マウスピースのような装置です。型取りは必要なく、3歳児検診で受け口(反対咬合)と診断されたお子様に使用します。

  • 急速拡大装置

    取り外しのできない装置です。ねじが組み込まれており、それを回すことで少しずつ顎を広げていきます。歯が生えるスペースが少ない場合に用います。

  • MFT

    お口周りの筋肉が弱かったり、舌や唇の悪習癖がある場合にはMFTというトレーニングを行います。舌や口周りの筋肉を鍛えることで、歯並びやお顔立ちに良い影響を与えます。

  • ヘッドギア

    奥歯の位置を調整するために用いる顎外固定装置です。頭にバンドのようなものをつけ、それと特殊な装置と連結することで力を発揮します。ご自宅で使用していただく装置です。

  • フェイスマスク

    上顎の成長が足りない場合に用います。お口の中に装着した装置とフェイスマスクのフックをゴムでつなぎ、上顎を前に引っ張る用に力をかけます。ご自宅で使用していただきます。

  • バイオネーター

    取り外しのできるオーダーメイドの装置です。歯並びに大きな乱れがなく、噛み合わせに異常がある場合に、顎の位置を調整することによって、噛み合わせを改善します。